【保存版】金融庁が警告!2026年8月の無登録FX・投資助言業者リストまとめ
2026年8月、金融庁は、国内所在の無登録・詐称業者3件、海外所在の無登録FX業者1件の計4件について、新たに警告情報を掲載しました。
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概要:2026年8月21~27日にWikiFX「真相公開」で確認した海外FX関連の投稿8件を整理。SBCFX、Trive、Upway、FXTMなど8社をめぐる出金遅延、口座凍結、利益の取り消し、取引障害の訴えを紹介します。

WikiFXの「真相公開」に、2026年8月21日~27日の期間中に、海外FX業者や関連サービスをめぐる投稿が寄せられました。
今回名前が挙がったのは、SBCFX、Trive、Upway、INVADIGM、ST Prosperity、GLOBAL FUTURES SERVICES、8 Bitnex、FXTMの8社です。
なお、以下はユーザー投稿に基づく内容です。事実関係や違法性を断定するものではなく、業者選びやリスク判断の参考情報としてご覧ください。

▶SBCFXを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
今回、SBCFXについて新たに確認されたのは、8月19日夜の取引をめぐる投稿1件です。
4つの口座に「-399,582.65」「-646,499.27」「-702,630.95」「-472,459.16」と表示されていたとのことです。
4口座はいずれも、短時間に大口注文が入り、1~2秒でロスカットされたという内容です。ただし、投稿だけでは発注元や運用サービスとSBCFXの関係、損失が発生した仕組みまでは確認できません。

これにより、8月19日夜の取引をめぐる投稿は累計8件となりました。WikiFXの業者ページでは、SBCFXについて「休業中」と表示されています。

▶Triveを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
2026年6月14日に400ドルの出金を申請したものの、8月24日の投稿時点でも処理されていないという投稿です。
投稿者は、出金状況について業者側から説明がなく、カスタマーサポートとも連絡が取れないとしています。


▶Upwayを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
相場が急変した際に、スマートフォンアプリが固まり、取引や決済ができなくなったという投稿です。
投稿者は、そのまま損失が拡大したと説明しています。アプリの障害か、投稿者側の通信環境や端末が原因だったのかは、投稿だけでは判断できません。

▶INVADIGMを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
6,000ドルを超える利益を出金できなかったという投稿です。
投稿者は8月12日に出金を申請しましたが、処理が進まず、業者側から「ポジションの保有時間が60秒未満だった」と説明されたとしています。
その後、出金処理を待たずに口座資金で取引を再開し、損失を出したとのことです。出金申請は8月21日に拒否されたと説明しています。

WikiFX上では、INVADIGMについて有効なFX取引ライセンスが確認できないと表示されています。

▶ST Prosperityを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
少額の出金には成功したものの、より高額な出金を申請すると、処理されなくなったという投稿です。
投稿者は、現在も7,000ドル以上の元本を出金できないとしています。

WikiFX上では、ST Prosperityについて有効なFX取引ライセンスが確認できないと表示されています。

▶GLOBAL FUTURES SERVICESを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
出金申請から4日が経過しても承認されず、メールへの返信もないという投稿です。
投稿者は、入金はすぐに反映された一方、出金は処理されず、カスタマーサポートに問い合わせても解決しなかったとしています。


▶8 Bitnexを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
USDTで入金したにもかかわらず、出金時にはカードを利用するよう求められたという投稿です。
投稿者によると、カード出金を拒否したところ、利益分を差し引くと告げられたとのことです。実際に利益が取り消されたのか、出金方法を変更した理由は確認できません。


▶FXTMを使ったことがある方は、ぜひWikiFXで評価や口コミを書き込んでみてください。ひとつの声が他の投資家の判断材料になります。
出金を認められず、口座も凍結されたという投稿です。
投稿者は、資金を出金できなくなったため、規制当局に申し立てたと説明しています。


免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

2026年8月、金融庁は、国内所在の無登録・詐称業者3件、海外所在の無登録FX業者1件の計4件について、新たに警告情報を掲載しました。

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