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大阪金概況:下落、米利上げ長期化を警戒
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7809円(前日日中取引終値↓60円)・推移レンジ:高値7859円-安値7797円15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7809円(前日日中取引終値↓60円)
・推移レンジ:高値7859円-安値7797円
15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後に、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインフレを封じ込めるための利上げの道のりは長いと繰り返したため来年の利下げ観測が後退した。
また、FRBスタッフ予測も想定以上にタカ派的な内容となったことから、市場ではFRBによる利上げ長期化が警戒された。
こうした動きから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が強まり、今日の金先物は売りが優勢の展開となった。
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