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東京為替:ドル・円は弱含み、146円07銭まで下落
概要:10日午後の東京市場でドル・円は弱含み、146円07銭まで下げている。 日本時間夜に発表される10月米消費者物価指数(CPI)は9月実績と変わらない高い伸びとなる可能性があるため、リスク回避的なドル売
10日午後の東京市場でドル・円は弱含み、146円07銭まで下げている。
日本時間夜に発表される10月米消費者物価指数(CPI)は9月実績と変わらない高い伸びとなる可能性があるため、リスク回避的なドル売りが急拡大する可能性は低いものの、米議会中間選挙の最終的な結果が判明するのは12月上旬となるため、米国の政治不安が払しょくされていないことがドルの上昇を抑えているとの見方が出ている。
ここまでの取引レンジはドル・円は146円07銭から146円56銭、ユーロ・円は146円40銭から146円72銭、ユーロ・ドルは1.0008ドルから1.0029ドル。
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