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大阪金見通し:上昇か、ドル相場下落など反映へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7769円(前日日中取引終値↑69円)・想定レンジ:上限7820円-下限7740円3日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。 金
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7769円(前日日中取引終値↑69円)
・想定レンジ:上限7820円-下限7740円
3日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇しそうだ。
金の価格決定要因として注目されるドル相場は、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが昨日の海外市場で下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすくなっている。
また、「OPECプラス」が原油の追加増産を決めたが、規模が限られたことなどから、昨日の海外市場で原油先物価格が上昇しており、インフレヘッジ(回避)目的の金需要も継続している。
こうした動きを映し金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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