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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の上昇一服映すも方向感の定まりにくい展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:8036円(前日日中取引終値↑27円)・想定レンジ:上限8080円-下限8000円21日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:8036円(前日日中取引終値↑27円)
・想定レンジ:上限8080円-下限8000円
21日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
このところ上昇傾向となっていた米長期金利が昨日の海外市場で上昇一服となり、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方が強まり、金先物は買いが先行することが想定される。
一方、外為市場で1ドル=127円90銭台と昨日15時頃に比べ70-80銭ほど円高・ドル安方向に振れており、円建てで取引される金先物の割高感が意識されやすいだろう。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、円相場をにらみながら方向感の定まりにくい展開となりそうだ。
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