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大阪金見通し:上昇か、円安・ドル高進み割安感意識へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:4868円(前日日中取引終値↑66円)・想定レンジ:上限7920円-下限7820円12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:4868円(前日日中取引終値↑66円)
・想定レンジ:上限7920円-下限7820円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
昨日夜、外為市場で一時1ドル=125円70銭台と昨日15時頃に比べ70-80銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、ナイトセッションで金先物は一時140円を超す大幅高となった。
その後、円安・ドル高が一服し、金先物はやや伸び悩んだものの上昇してナイトセッションを終えており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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