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大阪金概況:上昇、米長期金利低下や軟調なドル相場を反映
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6501円(前日日中取引終値↑39円)・推移レンジ:高値6517円-安値6494円13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6501円(前日日中取引終値↑39円)
・推移レンジ:高値6517円-安値6494円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
先週末に米国で発表された11月の米消費者物価指数(CPI)がほぼ予想の範囲内と受け止められ、米金融引き締めが一段と早まるとの観測が後退し、週末の海外市場で米長期金利が低下し、また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落した。
この動きを受け、金利のつかない資産であり、かつ、ドルの代替投資先とされる金が買われやすくなり、今日の金先物は買いが優勢の展開となった。
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