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アップルが仮想通貨に参入すれば、巨額の機会に-RBCアナリスト
概要:米アップルは米テスラの例に倣うべきだと、RBCキャピタル・マーケッツは指摘した。ただし電気自動車ではなく、仮想通貨分野への参入で先例に続くべきだとしている。
米アップルは米テスラの例に倣うべきだと、RBCキャピタル・マーケッツは指摘した。ただし電気自動車ではなく、仮想通貨分野への参入で先例に続くべきだとしている。
アップルが同社の「ウォレット」を仮想通貨取引所に進化させれば、大規模な成長市場を創出できるだろうと、アナリストのミッチ・スティーブス氏はリポートで論じた。
「こうしたウォレット構想は同社にとって、確実かつ巨額なチャンスとなりそうだ。わずかな研究開発(R&D)で年間売上高が400億ドル(約4兆2000億円)を大きく上回る可能性もある」と説明した。
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