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アストラ製ワクチン、2回目接種まで3カ月間でも有効性82%-研究
概要:英アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンは、1回目と2回目の接種間隔を3カ月空けた場合の有効性が82.4%だったことが、新たな研究で分かった。2回目接種までの間隔として、英国では最長3カ月間が認められている。
英アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンは、1回目と2回目の接種間隔を3カ月空けた場合の有効性が82.4%だったことが、新たな研究で分かった。2回目接種までの間隔として、英国では最長3カ月間が認められている。
アストラゼネカと共に同ワクチンを開発した英オックスフォード大学が進行中の治験データを分析したところ、1回目の接種後の有効性は76%と示された。この有効性は接種から22日経った時点の水準。
英政府はワクチンの生産体制を強化しつつ、ワクチン不足に対応する措置の一環として、2回目の接種までの間隔を4週間から12週間と設定している。
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